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著者からのメッセージ


「誰も書かなかった”儲けの教科書”」 読者からの声

発売前に原稿をお読みいただいた「ブックモニター」のみなさんから、たくさんの反響をいただいております。
そのほんの一部の感想を掲載しております。尚、掲載に当たっては感想のみの掲載とさせていただいております。
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著者:主藤孝司(すどうこうじ)
単行本:
221 p ; サイズ(cm): 19
発売日:2006年6月1日
出版社:
宝島社
ISBN:
4796652922
【読者からいただいた感想と反響】

やはり”直感”と言うワードが頭の中にインプットされてしまい、忘れられない言葉になりそうです。
私は今は企業のサラリーマンとして日々活動しておりますが、無知の状況から勘だけで一つのアイテムを立ち上げ、お客様にも恵まれていた甲斐もあり、年間で1億円以上のビジネスに発展させることができました。
最近はそのような”直感に頼る”ことが非常に少なくなった。自分なりに勉強し論理的に未来を予測し商品を作り上げる。大概失敗に終わっています。
明日からはもう一度起点に還り、活動をしていこうと思います。



あ、直感にたよってもいいんだ、と安心できた。



一つ一つがウンウンなるほどというものばかりでした。視野が狭い自分を痛感した次第です。
特に「高級は大衆を兼ねる!」には考えさせられました。大衆用の商品やサービスも高級が不可欠なのですね。私は、ある体操のインストラクターをしているのですが、この先どうこの体操を広げ、自分も儲かっていくかでなかなか納得のいく回答が見出せずにおりました。
しかし、今回少しではありますが、光明が見えてきました。
「同じ素質があるならF1パイロットになれ」、「高級は大衆を兼ねる!」です。
体操教室を開いて生徒さんから月謝をいただくという常識的な方法の他に高級感、体操で育まれた身体を利用しての(地方での)ブランド化をなんとしてでも図りたいと思います。



起業の為に勉強しない方が良いなんて言う人はいませんでした。これから起業しようと思っている人には直接的に良いアドバイスだと思います。発想が全てという、当たり前の事を再認識できました。



どうしても起業するにあたり、事細かに勉強して、知識を蓄えてという思いははずせない気がしていました。ある成功している人が、単に、このビジネスはこれから伸びると言う思いで頑張って今では月収、8桁の人がいますが彼も最初はまったくの勘のみでそのビジネスに取り組んだそうです。
彼の話している事とこの本の内容が非常にダブって私には納得のいく内容でしたし、今までの考え方が間違っているとの思いを痛感いたしました。



成功する起業家には、直観を儲けに結びつけることが必要です。との言葉には同感する。
なぜならば、直観こそが、自分が他人にはない個性の源であり、その個性がビジネスモデルに最大限に生かされれば、他の追従をゆるさない、コアコンピタンスとなり、確固たる独占的な儲けが保証されるからだ。しかし、この直観をビジネスに落とし込むのは、成功した経営者の過去の軌跡を理論的に分析することだけでは、得られそうにない。この本で、行間から、直観に敏感になるヒントを期待したい。



おかげで年収年商は3倍近くになりました。同じことをやっていてですから。すごいことだと思います。
この本に書いてあることを読むとまさにその通りと思うことが惜しげもなく書いてあります。
実際に自分が年収4000万円を超えてみて始めてわかったことがたくさんありました。
たとえれば芋虫の時には自分は蝶になるなんて想像もつかないのと同じことだと思います。いずれは美しい蝶になるはずなのに芋虫の思考で行動していたらその可能性は全く見えません。まさにこの本は芋虫のときに蝶の思考をするヒントを与えてくれるすばらしいないようであると思います。
正直首藤さんは私と性格が全く違い合わないなあと思っていました。しかし、一番成功するためのヒントを与えてくれたと思います。
これからもますますそのすばらしい才能を披露していただきすばらしい起業家をたくさん輩出してください。



すらすらと非常に読みやすかったです。にも関わらず非常に主藤氏の培った知識がコンテンツの嵐のように披露されてました。
一般書籍として売るのは非常にやめてほしいとおもいました。



いわゆる起業志望者向けの本の内容と、全く逆のことが書いていたりするところがよい。



たとえ間違えていようと決断をすること。そして、間違っていればスピードを持って解決すること。
いわゆる起業志望者向けの本とは逆の内容。でも、そういわれてみればそうと納得してしまう部分が多い。
具体的なテクニックを求めているならば、この本は全く役に立たない。
しかし、どういう心持で起業に臨めばいいのかというマインドセットにはピッタリだと思う。
読者をあおるためにあえて、非常識、非道徳的に書いている部分も表現も若干感じるが、いずれにせよ、起業家たるものこの本の内容でさえも自分でしっかり価値判断する必要があるということのなだろう。
そして、いいと思ったものは全てすぐに行動あるのみ、だと思った。



この本の内容で感心するのは、如何に一般常識にとらわれず、成功者・成功事例を見るか、ということである。成功するには、成功者のまねをすることが肝要で、自分が目標とする人を見つけ、そのとおりにできればかなりの確率で成功する。
しかし、お「そのとおり」にするのが難しいのである。それは、成功者本人にいたっても、自分の成功を客観的に見られないからで、そういう話を聞いても、間違ってしまうからだと思う。
本書は、著者がそういう色眼鏡をはずしたところで、直感の大切さ、ある意味では非常識の大切さを、単に目新しさを求めるだけでなく、本質的に重要であることを示していることに価値があると思う。
資本力のない、小さい企業家が生き抜いていくためには、とても価値があるないようだと思う。


キャッチを強くして部数を売ってほしいと思える本でした(^-^)



まず、社員教育に活用したい本だ!わかりやすい内容なので、発想や意識を刺激するのに良いと思います。
次に、自己の再確認に活用したい。



心理学的な要素をキッチリマーケティングに取り入れるという事の再確認ができた。
例えば、アメックスのプラチナの招待のようなDMを私も作っていますが、「高級は大衆をかねる」というこの本の言葉はまさに、的を得た意見ですね(^-^)



「驚かされました。」ありがとうございます。正直、非常に良く書かれてあり、読みやすかったです。
各章のキャッチを読んだ段階で、何を言わんとしているのかがわかるため、
●これから起業していったり、
●会社の改革を行う人や、
●社内のスタッフに教育のために
読んでもらうといいなぁと思います。

わがままな意見ですが、できれば、、、
■起業は失敗してもやり直しがきくもの。
■打率10割はありえないから、完璧ではない決断をくだして行動していこう
 って部分を入れて欲しいです(^-^)



本を読んで直感に頼ることの重要さを思い知らされた。今までは本などから得た情報に頼っていた部分が大きいが、今後は自分を信じてその直感に従って行動して行こうと思った。
また、高級なものを入れると全体の魅力が上がり、値段を上げることが必要だと言うことも意外であり、逆にいい勉強になった。
何度も読み返して日々の仕事に役立てて実践していきたい。



「誰も書かなかった」というタイトルにふさわしく、今までに成功した経営者がメディアで言葉にしきれなかった部分を書き出してあるように思えた。「勉強は常識を学ぶこと」という言葉には共感できた。



経営に行き詰まり、何かに依存してしまいそうになったときに読むと元気になり、性根がすわる。現に私がそうでした。



知識より直感力が大切な時期があるとの事は、知識が大事な時期もあるということ。
結局、知識、直感に極度に依存せず知識、直感を適度に使い、その時に良いと思われることをテストしてみるということを感じました。



この本は、今までの起業ブームのなかでは、とても受け入れられなかったと思います。現在でも賛否両論、色々物議をかもしだす問題作になること間違いないです。成功するノウハウを期待して買われた方はがっかりするでしょう。
しかし、この本には今まで成果を上げている方の本音が書かれているように思います。なにせ知識よりも直感力が大事なときがあると書かれていますから。知識は本で説明できるけど、直感なんてものは説明できませんからね。ただ、私の経験からしても起業するとか何か新しい世界に飛び出していくときは、単なる初期衝動ですから。もうこの会社にいたくないとか、俺はこれがしたいんだーだとか。
この本は起業家の本音が詰まった本だと思う。



起業家の卵が、これから未知の世界に飛び込むにあたり、一番怖いものは「失敗」であり、だからこそ失敗しないために色々と勉強をし、少しでも武装して、これからの戦いに挑もうとする。そんなごく当然だと思っていた事が、実はすでに落とし穴に片足を入れかけていたとは。



この本は、教科書というタイトルがついているものの、教科書らしくない。見開き分(2ページ)で、一つのタイトルについてまとめられている。だからちょっと短めのエッセイを読むような気軽な気持ちで読み進める事が出来た。また、すぐに1つのタイトルは読み終わるからこそ、もう1つ読んでおこうという気持ちが起こり、ページをめくってしまう。その繰り返しであっという間に読んでしまった。他の本では、付箋紙をはったり、色ペンで印をつけて、自分でまとめていく事が必要だが、この本の場合、目次を見れば自分のほしかった情報に瞬時にたどりつく事が出来るだろう。



まさに、「目からうろこが落ちる」ということはこの本のためにあるのでは?と思う。様々な成功法の本を読んだが、勉強したほうがいいとか、失敗しない起業法とか本当に嘘だった。いかに失敗しないように成功しようと思っている人が大半かということでしょう。勉強しなかったから、失敗したから成功できるんだということ。勇気を持って失敗しよう。そんな行動を引き起こされました。



たくさんの人が儲けや起業、スキルアップの本やセミナーで「勉強」しています。でも実際には成功してない人がほとんどだと思います。仮に100人中1人しか成功出来てないとしたら、残り99人に足りないものが「行動」や「直感」だと感じました。「行動」を起こして検証し経験値を高める事で「直感」も高まっていく。その為に、すぐ「行動」に移して失敗・成功を繰り返す人の「直感」は高まり、勉強だけの人と比べるとますます差がつくと理解しました。



ほとんどの人が常識的なことを言います。そして常識的な事は深く考えなくても正しいような気がします。只、世の中ほとんど凡人です。成功している少数に入るには、少数の考え方・行動が正しい。そしてその具体的ものがこの本に書かれていると思います。
大切なのは、この本を「勉強」してしまわない事だと思います。



「これを言ったらおしまい」という内容です。
今まで、ほとんどの起業で成功した人がうすうす感じていたことが、わかりやすく書かれています。
例えば、理論や勉強と相反する直感どちらも正しくて、どちらも間違っています。
どうすれば非常識に圧倒的に儲けるヒントが満載です。



「必要以上の成功事例やノウハウはじゃまになってしまうことが多い。」
のくだりは「邪魔になることが多い。」とスパッと切って欲しいです。
書き出しが「という真実である。」ですから是非そうしていただきたいです。




【著者からのメッセージ】

「今、私が一番お話したいこと」

それをこの本では書きました。

今までの私の著書、監修書の中で、今回の「誰も書かなかった儲けの教科書」は、最も多くの起業家、経営者のみなさんに読んで頂きたいと強く思っている本です。なぜならば、ほとんどの起業家、経営者たちが必ず行っているにもかかわらず、一般にはほとんど言われていない「真実」を私なりの言葉で率直に語っている一冊だからです。

それはズバリ「起業家に必要な直観力」です。

私の起業家養成ゼミに参加された方はおわかりの通り、どの起業家も、必ずビジネスは自身の直観で立ち上げて進めていきます。それは紛れもない事実です。

ですが、それは全くと言っていいほど評価されません。
むしろ邪道のような取り扱いを受けてしまうことが多くあります。
ですからどの起業家も、あらゆる場面で、自身の直観が根拠になっている事実を伏せてしまいます。そのため、この真実はほとんど公にされていません。

直観を元に事業を構築していくことを恥ずかしいと思っている経営者が圧倒的に多い理由の一つです。
ところが、実際の経営は違います。

まずは経営者の直観があって事業が作り上げられていきます。
理論や計画はその直観を裏付けたり形作るものでしかありません。
起業の場面でも、先に理論や計画を学ぶことばかりが言われていますが、実際に成功している起業家はみな、先に自身の直観があって行動することで事業を作り上げていきます。

重要なのは、まずは経営者自身の頭の中に思い浮かぶ直観、そして必要なのが「直観を儲けにつなげる経営ノウハウ」なのです。

今回の本は、このような視点に立って書き上げていきました。
誰もが経験ある「なんとなく」や「ふと思った」などの「ちょっとした思いやひらめき」をどのように掴み、重視して、それを収益を生み出す経営へと昇華させていくか。
今までのビジネス書ではほとんど書かれることがなかった私自身が日頃から思っている儲けのテクニックを、88の法則としてご紹介しています。

少しでもご興味がある方は、躊躇する事なく本書をお買いになって、ご高覧いただきたいと思います。必ず代金以上のリターンが得れることを、私が約束します。

主藤孝司


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